クレジットカード現金化の換金率と手元に入る現金

クレジットカード現金化では換金率がどれだけ高いか、つまりできるだけ損をしないでショッピング枠を現金にすることができるかがポイントとなっています。

そのため業者選びではどれだけ換金率が高いかがチェックされるわけですが、その換金率で現金を直接ゲットできるわけではない点は必ず踏まえておきたいところです。

クレジットカード現金化の過程ではいろいろな諸費用がかかります。

まず消費税、クレジットカードの決済手数料、ネットで利用した場合には購入した商品の配送料もかかります。

これらは原則としてすべて利用者が負担する形になります。

しかも設定された換金率に基づいて現金化された金額から差し引かれることになるのです。

ですから換金率90パーセントの場合でも、そこからこれらの諸費用が差し引かれた結果、実際に手元に現金として入ってきた時には80パーセントを切っていた、というケースも決して少なくありません。

しかも消費税以外の諸経費に関しては各業者が自由に設定することができます。

換金率だけに気をとられて業者を選んでしまうと、思いがけない高い諸経費を負担させられることになって実際に手元に入る現金が少なくなってしまうこともあります。

これはクレジットカード現金化における落とし穴です。

業者のサイトではこの点を詳しく説明していないことが多いので、気になる場合には直接問い合わせるなど十分に注意して利用したいところです。